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このホームページは'04年暮れにリニューアルスタートしました
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*PDFファイルは → こちら
 *参加費:500 円(お茶とお菓子付) マイカップご持参歓迎
 ■主 催:市民自治こがねい 連絡先:042-316-1619
 ■協 力:みどり三多摩
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 ★インターネット新聞「こがねいコンパス」に
  インタビュー記事が掲載されました。前編 4.27 後編 5/5
  
 
 
 
   
 
   2013.5.5 ありがとうございました。
         これからも、よろしくお願いします
 
 
 市議会議員の任期が4月4日で終わりました。市民の力で小金井市を変えたい!人権が尊重され、自治が息づくまちにしたい!と、市民と市政をつなぐ議員として16年間活動してきました。いま、その思いは大きく広がり、私にとってもいっそう強いものとなっています。
 ありがとうございました。
 そして、これからも よろしくお願いします!

   最後の市議会レポートを発行しました。

*PDFファイルは → こちらから

 
 
 
   2013.3.12 最後の議会が終わり、来週は市議選です  
 
 第1回定例会は会期を1日延ばして、7日の午前1時半ごろに終わりました。
 そして、24日投票の市議選にむけて、市内は一気ににぎやかです。
 昨日届いた地域新聞によると立候補を準備しているのは35人で、かなりの激戦です。私も漢人事務所の看板を坂井えつ子事務所に付け替えて奮闘中です。

 私にとっての最後の議会のトピックは…

1)「男女共同参画室」を企画財政部から市民部に移し、「市民協働・男女共同参画係」とする条例と補正予算が突然提出され、市民から反対の声が殺到し、条例が審議未了廃案になったこと。

2)「アスベスト飛散防止条例」が紆余曲折の2年越しで、全員賛成で可決成立したこと。

3)「食育推進基本条例}が20名(議長と私ともう1人を除く全員)の議員の連名で提案され、対応を悩んだ末に、策定過程、提案時期、条例の構成や内容の問題点を指摘する質疑を行い、賛成し、可決したこと。

 アスベスト飛散防止条例については、賛成討論を行いました。
- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -

 議員案第1号アスベスト飛散防止条例への賛成討論を行います。
 アスベストは中皮種や肺ガンなどの原因になることが1960年代から指摘されてきたに もかかわらず、日本においては法規制が遅れ、全面使用禁止になったのは2004年です。 この間に多くの健康被害を引き起こし、アスベストによるがん死者は年間3000人とされ ています。さらに輸入されたアスベスト1000万トンの8〜9割が建築物の建材に使われて おり、それらの建物の解体のピークは2020年ごろとみられています。

 法規制がされており、業者が適切に対応していると思いたいところですが、残念なが ら、そうではありません。最近の事例として、昨年12月の大阪府教育委員会の報告を紹 介します。昨年10月〜11月、大阪のある府立高校で、校舎のひさし部分の補修工事を行 った際に業者が最も毒性の強いアスベストである青石綿に気付かないまま、むき出しに なった状態で工事が行われ、飛散した青石綿の塊が校舎内の複数の場所で見つかり、校 舎内の空気測定でも青石綿を検出。工事中も生徒の授業は通常通り行われていた。とい うものです。この生徒たちは、これから30年も40年もの間、発病のリスクと深刻なスト レスにさらされ続けることになります。
 まさに今、このような解体時の粉塵による「アスベスト被害の第2波」が引き起こさ れないような取り組みが求められているところであり、本条例の制定はとても大きな意 味を持つものです。

 本条例は2年以上前の2010年12月議会に5名のみなさんによる議員提案として 提出されました。武蔵小金井駅北口のマンション建設予定地で、地下に埋設されていた アスベストを含む旧建物を解体することになり、周辺住民への飛散被害が心配されたこ とを契機として、急遽提案されたものでした。提案手続きが拙速で唐突感や戸惑いを感 じるものではありましたが、必要性の高い内容であったため、前向きに捉えて、勉強会 の開催を提案し、資料を請求し、修正意見を述べてきました。
 そして、市民にも公開して行われた議員研修会では、「中皮腫・じん肺・アスベスト センター」事務局長の永倉冬史さんのお話を伺い、条例制定の重要性を再認識すること になりました。
 その後、提案議員のみなさんの対応が停滞し先行きが見えない時期もありましたが、 昨年2012年の9月に、やっと、みどり・市民ネットとしてまとめた修正意見を全面的に 反映した訂正案が資料として示されました。ところが、主に共産党、公明党会派からの 修正意見を受けて再度の訂正が行われ、さらにみどり・市民ネットから再度の提案を行 い、現在の条例内容で合意に至り、あらためて全会派の代表8名による条例提案がされ ることになったという経過です。当初から一貫して調整を担われた提案議員には改めて 敬意と感謝の思いを表明したいと思います。

 市民の役割の項を設けて、アスベスト教育などのリスクコミュニケーションの新しい 道を拓いた第6条、第三者機関への測定依頼によって濃度測定の客観性を確保すること とした第16条、そして立入検査への市民やNPOなどの協力を可能とした第21条は、特 に議員研修会での指摘を受けて追加することになった内容です。条例の運用の中での適 切・着実な執行を求めます。
 今後の条例規則の策定や具体的な運用について検討するにあたっては、部局において も議会としても、条例策定過程でもご協力いただいた「中皮腫・じん肺・アスベストセ ンター」をはじめとしたNPOや市民の協力も求めて実効性の高い条例とすること、お よび運用状況の丁寧な報告とチェックが行われることを求めます。

 本条例の最初の提案から2年以上が経過し、この間には「3.11」の大震災も発生し、 アスベスト問題の深刻さは一層増大しています。アスベストによる健康への影響は、30 年後40年後になって出るとされ、「静かな時限爆弾」とも言われています。子どもたち がそんな恐ろしいリスクを抱え込むことがないように、本条例の意欲的な執行を求め、 他の自治体への波及効果や国や都の法規制の見直し強化への影響力を期待して、賛成討 論とします。
 
 
 
   2013.1.27 最後の議会が始まります  
 
 3月の市議選には立候補しないことを決めましたので、私にとっては最後になる第1回定例会が来週1/30から始まります。

 私の一般質問は2/15(金)10:00〜、以下の内容です。

男女平等な未来をめざして

(1)『2020年30%の目標』―「社会のあらゆる分野において、 2020年までに指導的地位に女性が占める割合を少なくとも30% 程度とする」という内閣府男女共同参画推進本部の目標―、および、 「小金井しあわせプラン」の目標 ―審議会などへの女性の参画率、 2015年50%― を達成するためのポジティブ・アクションを

1)小金井市の現状―市役所管理職、審議会等、議会、民間企業など
2)ポジティブ・アクションの推進を
・市役所管理職、審議会などの女性比率アップ
・公共契約を通した取り組み
  総合評価入札制度、公契約条例の役割と現状

(2)小金井市第4次男女共同参画行動計画の策定について

1)庁内推進体制における企画政策課男女共同参画室の意味と役割
2)公共契約におけるポジティブ・アクションの位置づけ
3)性的マイノリティを含む多様な性の人たちに平等な社会をめざす 計画となっているか


 市議会れぽーとをつくりましたので、ご覧ください。


*PDFファイルは → こちらから

 
 
 
   2013.1.8 市議会れぽーと発行しました  
 
 12月議会報告のレポートを発行しました。

*PDFファイルは → こちらから

 
 市民自治こがねいの季刊ニュース「散歩だより」も、フルカラーの市議会特集号を発行しました。
 今回は、最近、小金井市内で活動を始め、季刊誌「き・まま」を創刊した「リュエル・スタジオ」さんに編集をお願いし、ひと味違うステキな仕上がりになりました。
 ぜひご覧ください。

*PDFファイルは → 1-4ページ 2-3ページ


 
 
   2012.12.31 2012年を振り返ると…  
 
 毎年、毎年いろんなことがありますが、2012年も私なりの激動の一年でした。

 2月に「『内部被ばく』こうすれば防げる!放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス」を出版しました。この本を介して全国各地に小金井の放射能測定室のお話をしに伺いました。

 7月の市民自治こがねい臨時総会で、次の市議選には立候補せず、新人の坂井えつ子さんに引き継ぐことを確認し、「緑の党」の活動に力を注ぎたいという思いをみなさんに伝えました。

 7月28日、「緑の党GreensJapan」を結成しました。
 2013年の参議院選挙をめざして、前身の「みどりの未来」を結成したのがちょうど4年前の2008年11月。翌2009年3月の市議選後から運営委員長として準備を進めてきたものです。

 11月、ドイツ緑の党から党大会に招待されました。ドイツの政治状況や政策課題、その中での緑の党の役割や主張とともに、緑の党ならではの大会運営など多くを学ぶことができました。大会の最後に行った私たちの共同代表・長谷川羽衣子さんのスピーチが大きな拍手で迎えられ、私もいっしょにステージであいさつしました。
 →参照:緑の党HP

      

 12月、突然の2つの選挙。都知事選は宇都宮けんじさん、衆議院選は東京8区(杉並区)の山本太郎さんを応援しました。
 直前に立候補を決めた山本さんに、高円寺の緑の党の事務所を提供し、全国から駆けつけた若いボランティアのみなさんと一緒に取り組みました。当選はできませんでしたが、短期間で7万票を獲得することができ、今回の厳しい選挙結果の中では、とても貴重な、今後への希望をつなぐ選挙だったと思います。
 選挙中のお勧めのスピーチを紹介します。
 「むかしジュリー、いまはただのジジィ」の沢田研二さん、「愛し合ってるかい」の湯川れい子さんがステキです。

12/15脱原発高円寺演説会での山本太郎さん

12/14荻窪駅前に応援に駆けつけたジュリー

12/15『忌野清志郎さんからの手紙』を伝える湯川れい子さん


 
 
   2012.11.28 明日から12月議会
        &都知事選は宇都宮さんを応援します
 
 
 明日から、12月議会と都知事選が始まります。

 都知事選は宇都宮けんじさんを応援します。
 常に弱い立場、困った人の側からの活動をされてきた弁護士の宇都宮さんを都知事にして、この巨大で雑多な東京の多様なやさしさを活かしたまちにしていきたいと思います。


 12月議会のお知らせのレポートを発行しました。今回も片山さんと裏表版です。

*PDFファイルは → こちらから

 
 
 
   2012.10.27 市議会れぽーと発行しました
    職員手当削減条例を否決&議会基本条例先送りに
 
 
9月議会報告のレポートを発行しました。今回はフルカラーで片山さんと裏表版です。

*PDFファイルは → こちらから

   10/16の臨時議会では、「小金井市職員に支給する諸手当を一括して適正化する条例」は、賛成1人、反対21人で否決になりました。私は会派の片山さん、青木さん、田頭さんを代表して反対討論をしました。こちらのページに討論原稿をアップしましたのでご覧ください。

 また、「議会基本条例」は、来年3月の市議選までの現在の議員の任期中に作ることになっていましたが、スケジュール的に間に合わず、来期への申し送りとなりました。大変残念であり、申し訳なく思っています。
 議会運営委員会としての以下の報告が、週明けには市議会のHPにアップされる予定です。

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議会基本条例制定の延期について

1.議会運営委員会は、議会基本条例の制定にむけ、昨年から議論を重ねてきました。しかし残念ながら、今年度中の制定を断念し、中間の報告書とすることを確認しました。市民の皆様をはじめ、ご協力をいただいた多くの皆様に、お詫び申し上げます。

2.断念せざるを得なくなった最大の理由は、条例案の委員長提案のたたき台をもとに、年度内の制定をめざし議論してきましたが、行程表通りにすすまず、物理的に制定が困難になったことです。
 年度内の制定に向けての8月末時点のスケジュールを確認しました。来年3月が市議選のため、2013年度第1回定例会は、1月末から3月初めまでの日程で開催されます。そのため相当厳しいスケジュールとなっていました。議会としての素案をつくった後、議会事務局の精査、行政当局からの意見をいただき、条例案素案を完成させ、市民の皆様へのパブリックコメントにかける予定でした。これらの行程には少なくとも4か月を見ていました。
 これを逆算すると、遅くとも10月15日までに条例案素案たたき台について、すべての議員が参加する全議員懇談会に説明し、全議員の理解と合意を得なければなりませんでした。しかし、10月15日までの到達点は、条例の全23条中第8条までの議論でした。
 10月5日に開催した全議員懇談会では、「現状、スケジュールが間に合うのか」、「今後の議論は、条例の逐条の議論に入るので、全議員が参加して、全議員懇談会を開催すべき。」、「形だけ作ればよいということではなく、内容を十分に精査する必要がある」などの意見が各会派から出され、全議員懇談会では、今後のスケジュールについて難しい状況なので、各会派が持ち帰って、議会運営委員会に結果を持ち寄るということで、出席した議員が一致して集約を行いました。
 10月15日に開催した議会運営委員会では、各会派が持ち帰って検討した結果、「年度内の制定に向けて議論してきたが、断念せざるを得ない」という最終結論に、すべての会派が一致に至りました。

3.もう一つの理由は、条文の内容について、各会派の意見に開きがあり、まとめることに時間がかかったことです。
 8条までの議論について、各会派の意見に隔たりがあったものの、議会運営委員会ではある程度の一致点をつくることが精いっぱいでした。条文の意味について、十分に議会運営委員会でまとめられず、全議員懇談会に臨んだことで、議会運営委員以外の議員の疑問や質問に答えられない場面もありました。条文解釈など詰めが甘く、市当局並びに市民の皆さんへの説明やパブリックコメントに十分にたえうる内容の到達点にいたっていないと判断しました。

4.昨年来、市民の皆さんをはじめ他の市議会、専門家の皆様のご協力をいただき、市民アンケート、議員研修会、市民との懇談会、シンポジウムを開催してきました。ご協力をいただいた皆様に感謝申し上げます。
 議会運営委員会としては、年度内に議会基本条例案制定の経過と結果についてまとめるとともに、この2年間で積み上げてきたものを来年4月以降の改選された市議会に送れるよう鋭意努力をしてまいる所存です。今後とも、市議会の議論を見守っていただきますようお願い申し上げます。



 
 
   2012.10.7 9月議会は穏やかに終了。
    9日に直接請求による職員手当削減条例の臨時議会
 
 
 9月議会は5日間の決算委員会も含めて、予定通り5日に終了しました。

 続けて、「小金井市職員に支給する諸手当を一括して適正化する条例」のための臨時議会が9日(火)に開催されます。これは、この夏に条例制定の直接請求署名が集められていたもので、規定以上の署名が集まったため、市長は、意見を付して議会に付議するものです。
 市長の意見は「反対」です。
 各条項への反論の最後に「結語」として、次のように書かれています。
 「以上のとおり、本市は、かつての高額な人件費の是正をするべく懸命に努力を重ね、ようやく人件費比率にその効果が反映されてきたところであり、また、職員の給与等は適正な水準にあるといえ、各種手当についても総じて著しく高額であるものではない。
 したがって、今後も人件費の更なる抑制を図るために継続した努力が必要ではあるものの、本条例案どおりに給与条例等を直ちに改正しなければならない合理的な理由が存するものとは判断できず、本条例案には反対するものである。」


 市長は反対意見の中で、この間の改革によって給与月額が多摩26市の下位レベルとなっていることを度々引き合いに出して小金井市職員の給与の改善は進んでいると繰り返しています。しかし、一方で同じ市役所のなかにワーキングプア状態の非常勤職員を大量に生み出している実態があります。この是正が進まない限り「高額給与」の批判は避けられません。
 条例案は、「退職手当」の引き下げ、「住居手当」の見直し、「扶養手当」の引き下げ、「地域手当」の引き下げ、期末手当の支給回数減、「勤勉手当」の減額措置の厳格化と勤務成績による支給の6つの内容です。賛成できる項目と、疑問のある項目、反対の項目が混在しているため、質疑・答弁をよく検討して最終判断をしたいと考えています。

 
 
   2012.9.4 9月議会のお知らせの市議会れぽーと発行  
 
 昨日から9月議会が始まりました。
 概要をお知らせする市議会れぽーとを明日の朝から武蔵小金井、東小金井の各駅頭で配布を始めます。
 素案をまとめる段階に入っている「議会基本条例」のQ&Aも作ってみましたのでご覧ください。

*PDFファイルは → こちらから


 
 
   2012.3.7 9.16 さよなら原発!小金井パレード  
 


さよなら原発!小金井パレードのブログから

首相官邸前や国会前など都心の
おおきなアクションへの参加は大変で難しい。。

でもやっぱり「さよなら原発!!」訴えて地元で歩きたい!!
とのひとりの母親の想いから始まった
さよなら原発!こがねいパレード。
第4回目となるパレードの日程が決まりました。

お子さんが先頭を歩くほのぼのあったかい雰囲気のパレードです。
地元小金井でさよなら原発訴えて歩きましょう(^^)
ぜひご参加ください。

 【日時】9月16日(日)
 【時間】 15:30〜 こどものいのちを守る集い 
               ☆福島原発告訴団
               ☆首相官邸前アクション
               ☆アンペアダウン実践例(予定)
              他、多数団体からのアピール
      16:00〜 パレードスタート(50分程度の予定)

 【集合・解散場所】 ジャノメ跡地
          (正式名称「中町三丁目暫定広場」 中町3-19)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主催:さよなら原発!小金井パレード 
連絡先:090−6486−0864
http://koganeiparade.jugem.jp/  ←ルートなどはブログ参照
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
 
   2012.8.10 「緑の党」結成! &6月議会れぽーと  
 
 7月28日、緑の党が結成されました。漢人は前身のみどりの未来、「緑の党」結成準備委員会から参加し、新党でも全国協議会委員・運営委員長を務めることになりました。来年夏の参議院選挙での議席・政党要件獲得に向けてむけてがんばります。
 7月29日の朝日新聞では、準備委員として質問に答える写真が掲載されました。

他にも国内外の多くのメディアにも取り上げられ、注目度の高さに身が引き締まる思いです。
緑の党暫定サイト http://greens.gr.jp/ に結成総会・結成イベントの様子、報道情報など掲載しています。
公式HPは来週スタートします。

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 6月議会報告の市議会れぽーと配布中です。
 議会では、議会基本条例策定に向けた作業が進行中です。

*PDFファイルは → こちらから


 
 
   2012.6.27 6月議会が穏やかに終わりました
       & 7.1議会基本条例シンポジウムを開催します
 
 
 6月議会は予定通り、25日(月)で終了しました。
 私も提案者になった「『大飯原発』の再稼働を行わないことを求める意見書」を賛成多数で可決、1週間で約2500筆の署名を集めた「給食食材の安全・安心の確保を求める陳情書」も採択、46年ぶりの公聴会も開催して審査した「議員定数削減を求める陳情書」は不採択としました。
 また、注目されていた小学校給食の民間委託は9月実施を断念し来年4月に延ばすとの方針が示されました。給食については私の一般質問で「内部被ばくをゼロに近づける」との学校教育部長の答弁もありました。

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 小金井市議会では、もっと市民に身近でわかりやすい議会にしていくために「議会基本条例」を策定中です。
 小金井市議会の現状報告や、4月実施の市民アンケートの報告を行い、先進議会は「議会基本条例」によって、議会の様子や市民の議会へのかかわりはどう変わったのかを学びます。
 「議会を変える」とどうなるのか、そして小金井らしい議会改革のあり方をみなさんと考えます。ぜひ、ご参加ください!

     
     *PDFファイルは → こちらから

 
 
   2012.6.6 6月議会のお知らせの市議会レポート発行  
 
   6月議会のお知らせの市議会レポートを発行しました。
     
     *PDFファイルは → こちらから

 
 
   2012.5.30 議員定数削減の公聴会&明日から定例会  
 
 昨日は「議員定数削減に関する公聴会」でした。
 小金井市議会では46年ぶりの開催です。
 賛成1人、反対3人の市民から、各15分以内の公述の後、議会運営委員からの質問に答えていただきました。
 私は議員定数の削減には反対です。それぞれ貴重なご意見をいただきましたが、特に4番目に公述した井寺喜香さんの、3.11後に動き出した母親たちの立場からの議会や議員のあり方への思いにはとても共感しました。
 今回は「議員定数削減を求める陳情書」の審査のために開催したものですが、この陳情審査は、6/21の議会運営委員会で行います。

★公聴会の様子はユーストリームの録画でもご覧になれます。
http://www.ustream.tv/channel/koganeishigikai
*「過去のライブ」の「議会運営委員会 H24.5.29 18:00-20:06」をクリックしてください。
*公述後の私の質問が聞き取れませんが「政治不信と投票率と議員定数の関係について」のご意見を伺いました。

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 明日から第2回定例会です。
 市長から提出の議案は少なく、補正予算や、監査委員などの選任、けやき保育園とピノキオ幼児園の移転関係などの8件のようです。

 私の一般質問は以下の通告で、7日(木)午後1時からの予定です。

1.消費者庁貸与事業の放射能測定器を最大限に活用しよう

(1)貸与事業申請と活用方法の検討と決定の経過と、市民団体との契約や協働事業における信頼関係
(2)保育園・学校給食食材の放射能測定強化の具体的内容
(3)今後の活用方法に関する協議の枠組み

2.市自転車駐車場で発生した指定管理業務中の負傷事故について責任の所在と再発防止を問う

(1)財政支援団体であるシルバー人材センターの負傷事故等の発生状況と安全対策
(2)市施設の指定管理業務中の負傷事故等の発生状況と安全対策


 
 
   2012.5.5 岩波書店「科学」5月号に“座談会”掲載  
 
 5月1日発行の岩波書店の雑誌「科学」5月号で、「市民が測る意味」というテーマの座談会が掲載されています。
 メンバーは、3.11後、福島での測定活動を続けている市民放射能測定所理事長の丸森あやさんと、チェルノブイリ後に高木仁三郎さんとの共著で発行した「食卓に上がった死の灰(放射能)」が再発行されている原子力資料情報室の渡辺美紀子さんと、漢人の3人です。ぜひご覧ください。
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/


 3月議会報告の市議会レポートも発行しました。
     
     *チラシのPDFファイルは → こちらから

 
 
   2012.4.26 5/13(日)小金井市議会・議会報告会を開催  
 
 小金井市議会では、もっと市民に身近な議会にしていくために「議会基本条例」を策定中です。その参考とするために議会報告会を試行的に開催します。
 議会報告会は、議会が市民に直接、報告・説明し、議会活動や市政に対する意見・要望・提言などをうかがい、議員と市民がお互い自由な形で情報や意見を交換し、理解を深めあう場です。
 ぜひ、ご参加ください!

     
     *チラシのPDFファイルは → こちら

 
 
   2012.3.25 3月議会終了&議員研修会&市民懇談会  
 
 第1回定例会(3月議会)は会期延長して24(土)午前2:00に終了しました。
 続いて、本日25日は公開の議員研修会と市民懇談会を開催しました。研修会は議会基本条例を全国で初めて制定した北海道栗山町議会の元議会事務長の中尾修さんのお話し、懇談会は「議会ざっくばらんトーク」と題してのグループトークでしたが、市民の参加者も多く、それぞれに、なかなか有意義な会でした。

 議員研修会はユーストリームの録画でご覧になれます。(ご本人からの要請で一般公開は中止になってしまいました。ぜひ、講師に招いて生のお話を聞いてください…3/30追記)
 http://www.ustream.tv/recorded/21346184
 中尾さんのお話は栗山町での実践と、現在の東京財団研究員としての調査・研修を背景に、ユーモアと説得力たっぷりのうえに、小金井での議会基本条例の策定にも具体的に大いに参考になる内容でした。


 
 
   2012.3.7 3.18さよなら原発!小金井パレード  
 


一回目の6/12は子どももあわせて500人が参加。
二回目の9/19は都内で大きな集まりがあったにも関わらず200人が参加。
都心でのデモとはひと味違い、地元を子どもといっしょに
歩きながら地域から脱原発を訴えていきます。
原発が無くなるまで継続していこうという、小さな子どもを
持つ親やおとなたちの強い思いで続けられています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

3.11からもうすぐ一年

鎮魂の祈りも込めて第3回の小金井パレードを予定しています。
被災地のことを決して忘れないように。
これ以上、負の遺産をこどもたちに残さないように。

孫の孫まで、美しい日本、青い地球で過ごすことが出来るように。


日時 3月18日(日)
   14時00分 こどもの命を守る集い
   14時30分 パレード出発
   15時15分 パレード終了

集合・解散 ジャノメ跡地
 (正式名称は「中町三丁目暫定広場」通称「ジャノメ跡地」です。
  住所は東京都小金井市中町3−19)

「こどもの命を守る集い」後援:小金井市教育委員会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主催:さよなら原発!小金井パレード 
連絡先
電 話 090−6486−0863
http://koganeiparade.jugem.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
 
   2012.2.20 第1回定例議会スタート  
 
今日から、稲葉元→現市長のもとでの定例議会が始まりました。
市議会れぽーとを作成しましたので、ご覧ください。→こちら


■日曜議会 2/26(日)10:00〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
稲葉市長の施政方針(新年度の市政運営の基本的な方針)に対して、会派ごとに質問します。

10:00-11:10 民主・社民クラブ
11:10-12:20 公明党

13:20-15:00 みどり・市民ネット
 ・漢人
市民の「新しい市政」を求める思いに応える市政運営を
      *なぜ一年間に2回の市長選を行うことになったのか
      *4月12月それぞれの市長選挙が示した市民の意思
 ・片山 大震災と原発事故以降の社会と市の役割
 ・田頭 参加と協働
 ・渡辺 ごみ/財政問題
 ・青木 市民生活直撃のダブル値上げの責任

15:30-16:40 自由民主党
16:40-17:05 改革連合
17:15-18:25 共産党


■漢人の一般質問 3/2(金)10:00〜
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1.性的マイノリティーへの理解と支援はすすんでいるか

(1)差別・偏見・社会的不利益などの基本的認識について
(2)男女平等、子ども施策等の計画への明記を
(3)総合相談窓口の明記と職員研修を
(4)学校における取組みについて

2.子どもたちを「内部被ばく」から守るために

(1)食品の放射能汚染と内部被ばくに関する市長の見解を問う
(2)給食の放射能測定の回数増と、独自基準の設定を


 
 
   2012.1.20 本を出すことになりました。  
 
 来月10日から店頭に並ぶ予定です。
 ちょっと大そうなタイトルですが、手に取りやすい、読みやすい本ができそうです。
 菅谷市長から監修者としていただいた「はじめに」にも勇気づけられます。

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「内部被ばく」こうすれば防げる!
  放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス


 著者 漢人明子
 監修 菅谷 昭
     長野県松本市長
     チェルノブイリ原発事故後5年半ベラルーシで医療活動
 定価 1200 円+税
 発行 2012 年2 月10 日
 文藝春秋 刊        →  文藝春秋社・2月の新刊
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 小金井市では、25年前のチェルノブイリ原発事故を受けて、2年後、市民が市議会に放射能測定器購入の陳情書を提出し、2か月後に採択されました(最終署名数2000)。私たちは「小金井に放射能測定室を作る会」(後に作った会に改名)を発足し、さらに2年半の市との話し合いを経てやっと測定を開始。以降、「小金井市放射能測定器運営連絡協議会」として、21年間測定を続けてきました。
 昨年3月11日の東日本大震災・福島第一原発の事故による新たな放射能汚染が進行するなか、放射能測定室には様々な質問や不安の声が寄せられています。
 放射能との付き合い方を市民感覚からアドバイスする25のQ&Aを中心に、たんぽぽ舎の放射能測定室からのたくさんのデータや、わかりやすい資料なども掲載しています。


★「文藝春秋」3月号に菅谷昭・松本市長が「先見性に、心からの敬意」という書評を書いてくださいました。→ こちらをクリック